食育で学ぶ食の安全性と栄養バランスの知識で、心も身体も健康な子育て!食育講座でフード・インストラクターの資格取得!

メディア記事紹介

■ハンバーガー大手2社 「栄養不安」払拭へ本腰 HPや出張授業で「食育」啓蒙
 ハンバーガーの大手チェーンが、子供に食生活の大切さを教える「食育」の啓蒙(けいもう)活動に本格的に取り組み始めたそうだ。
 ハンバーガーチェーン最大手の日本マクドナルドホールディングスは、インターネットのホームページに「食育の時間」(http://www.chantotaberu.jp)というウェブサイトを開設した。「ハンバーガーは何でできているの?」「どうしておなかがへるのかな?」といったテーマで、全五時間の授業構成とした。アニメやゲームなどの要素をふんだんに盛り込み、学校向けに「教材」を作成して学校に提供し、授業の場などで役立ててもらう。ハンバーガーには「規則正しい食生活」とはかけ離れたイメージがあり、食育基本法の施行で食育への関心が高まる中、大手チェーンはむしろ好機ととらえて積極的にかかわることで、先入観を払拭(ふっしょく)する狙いもあるよう子供が興味を持てる工夫を凝らしている。愛知や岩手、千葉県など五つの小中学校は九月から、「総合的な学習の時間」の授業に同ホームページの活用を決めた。
 一方、「モスバーガー」チェーンを展開するモスフードサービスも、店長やオーナーを小学校に派遣し、正しい食のあり方やリサイクルなどのテーマで出張授業を行う「モスバーガー食育プログラム」を作成。調理場に児童を招くハンバーガーの調理体験を行うプログラムもあり、十月から本格的な普及活動を行う計画だ。
 両社が食育活動に積極的なのは、家庭や学校での規則正しい食生活を推進する食育基本法が七月十五日に施行されたことと関係がある。外食のファストフードに対し、消費者は栄養や健康面に不安を抱きがち。食育への関心の高まりを機に説明責任の大切さを感じたようだ。モスフードは「素材や栄養など『食』を大事に考えていると伝えることはブランド向上にも有効」とし、食育普及活動を通じて「ハンバーガーは信頼性の高い食品」と訴えていく。(石垣良幸)


■(産経新聞) - 8月1日
≪食育基本法≫家族で食事を取らずに独りで食事をしたり、偏った食事を取るなど食生活の崩壊が指摘されるなか、正しい食生活を身に付けて、国民の健康と活力ある社会の実現を目指そうとの目的で制定された。今年7月15日に施行。国や自治体に食育施策の推進を求める一方、生産者や食品業者には安全な食品の提供を要請している。


■日本テレビ「ご存知ですか(平日11:25)」
本講座の開発元であるNPO法人(みんなの食育)が運営する「食の情報発信基地(みんなの食育ステーション)」が紹介されました。


食育講座はNPO「みんなの食育」が認定するフードインストラクター資格取得の為の通信教育講座です。
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