食育で学ぶ食の安全性と栄養バランスの知識で、心も身体も健康な子育て!食育講座でフード・インストラクターの資格取得!

受講修了者の声

■野菜嫌いだった私 30代主婦

子どもの離乳食がついに始まり、野菜も少しずつ食べられるようになってきました。
私自身が小さい頃、野菜が苦手だったこともあり、野菜編を勉強することで、これからの子どもへの野菜に対する接し方を自分なりに考えることができて非常によかったと思います。
食育は、小さい頃からの積み重ねが大事だと思っておりますし、“食べる”ことは、毎日の生活に欠かせない大切な時間であることを、野菜のすばらしさとともに、子どもに伝えていくことができればと思います。

■生まれてくる子どもとともに 主婦

食育講座<野菜編>を終えて、野菜に対しての考え方が大きく変化しました。
今までは、どうしても野菜不足の食生活で、「野菜分の栄養なんて野菜ジュースやビタミン剤で補えばいい」と考えていました。
妊娠を機に、野菜に限らず、自分が口にするものへの関心や注意力が高まり、この講座を受講するきっかけにもなりました。
生まれてくる子供とともに、安全で健康な楽しい食生活を送れるよう、これからも積極的に、いろいろな事を知ろう、学ぼうという気持ちを持ち続けていきたいと思います。

■気づいた人が伝えていかなくてはならない 主婦

知識としてわかっていても、なかなか実行できないことがたくさんあります。やってはみても長続きしなかったり。
私がこれまで食にこだわり続けてこられたのは息子のアトピーのおかげです。必要に迫られて必死にやってきたと思います。今では肌もきれいになり、言わなければ誰もアレルギーがあることがわからないと思います。
ゴハンたべて、野菜食べていれば元気になれる。私たちが経験したことを伝えたい。人に話すにはきちんとした知識も必要です。1つ1つの項目を、もっと深く理解しないと話はできないと思っています。この講座のテキスト内容をバランスよく学ぶようにこれからも続けて生きたいです。
病気なってから考えるのではなく、ならないために考えるのはなかなか難しいことかもしれませんが 、気づいた人が伝えていかなくてはならないと思っています。
社会的には安全な食べ物が多く出回るようになってほしい。給食のメニューを見直してほしい。いろいろありますが、お母さん方の意識をかえてみんなの力で変えていけるように活動していくつもりです。

■母として、子どもの成長の責任は大きいと思っています 主婦

我が家では、庭で一坪ほどの畑を作って、夏場はトマト・カボチャ・ピーマン等、冬は、ホウレンソウ・コマツナと毎年同じような野菜を育てていましたが、レポートで今まで育てたことのない野菜も調べて、いろいろ作ってみたくなりました。一から育てることによって食べ物の大切さ、食べられることのありがたみを子どもと一緒に学んでいきたいです。
レポート2では有機栽培のものを購入し、普通のものと味の違いがわからず情けなく思いました。子どもたちに野菜を食べさせたい一心で、つい味を濃い目に調理していたしかと思いました。春に家で作った彫りたてのじゃがいもを、ただふかして塩を少しだけつけたものを子どもたちはおいしいといって食べていたことを思い出しました。野菜の味のわかる調理法に気をつけていこうと思います。
レポートでも、つい野菜本来の味をかくすレシピを考えてしまいました。通信欄に書かれていたように、野菜のおいしいところを子どもたちと見つけて食べられるようになりたいです。
食育講座を学んだ半年は今までより食生活というものをよく考えた時間でした。これからこの講座で得た知識をいかしながら、楽しくおいしい食生活を目指していきたいです。

■「食育」の効果はあったように思う 主婦

年長になる娘の幼稚園では、季節、季節に大根やら枝豆やらの野菜を植えたり、収穫したりしている。引越しを機に転園してきたので、娘も私も畑仕事は産まれて初めての経験である。頭の痛い思いでいた時、この講座が目に止まり改めて野菜について勉強することになった。
課題1で学んだ"野菜の旬"のおかげで野菜が収穫されるまでの年間を通じた流れを話して聞かせることができた。幼稚園の畑仕事で、「今日は畑の草をとったんだよ」などと笑顔で話す娘に、「次はどんな仕事をするのかな?」と一緒に本を開き、野菜の成長を共に喜び共感することができた。
課題3では野菜を使ったメニューを考えることで野菜の持つ効果効能に目を向けるきっかけとなった。料理としてだけでなく紅茶を飲むときに生姜を少しすりおろして混ぜるだけでも身体が温まるなど、より野菜が生活に関わるようになった。
以上の課題をおえ、総まとめとしての課題4では、この講座を学ぶきっかけとなった娘に「食育」を伝えようと思った。年齢的にも難しい話を教えるより、野菜を好きになり、興味と関心をもってくれればという願いから、しりとりカードに考えが行き着いた。予想通り、娘は喜んで遊びカードを増やそうと図鑑で野菜の名前を調べたり野菜売り場を真剣に見て回っている。そんな娘の様子を見ていると「食育」の効果はあったように思う。

■旬のおいしい野菜について伝えて生きたい

ふだん何気なく食べている野菜でしたが、改めて知らべてみたり、気にしてみると新しい発見があったり、農家の方々の苦労というかてまひまがわかって、感謝しながら食べなければならないと思いました。
スーパーなどで形の大きさの同じ野菜と畑の近くにある無人販売の野菜のふぞろいのものの味の違いを知ることもできました。せっかく食べるのだから野菜の味の濃いものを選んでいただきたいと思っています。
まだまだ野菜のことを1部分くらいしか知りませんがこれからも感心をもって野菜選びをしていきたいし、機会があればたくさんの人にも旬のおいしい野菜について伝えていきたいと思いました。

■いつまでも続ける一つにしたい 主婦

私達が子どもの頃は今とは違い素朴な味が味わえたような気がする。野菜にしても見た目は悪いが、農家の人からいただいたり庭でとったり、夏はトマトを丸かじりで食べていた。ところが結婚し子どもができいざ自分で食事のことをするようになると野菜は産地が分かからないきれいな粒ぞろいの野菜、湯むきしたトマトetc、これでは子どもは素朴な味、本物の味が分からないだろう。
私自身、食育講座をして旬の野菜、有機野菜、調理の仕方など、これから実践できることばかりでよかった。主人にも野菜の見分け方など分かることから教えてあげたいと思う。これからできるだけ減農薬や有機野菜を子どもに食べさせたいと思う。
庭には子どもとまいた種が芽が出て大きく野菜たちが育っています。毎日トマトやナスの大きさを見て楽しんでいます。いつまでも続ける一つにしたいです。

■家庭の中で有効活用

本講座を受講したことをきっかけに、さらに深く魚介類とのかかわりを考える機会ができたこと、知識を習得することができたこと等、自分自身の知識向上のためにも大変役立つ講座となりました。
実践課題「学んだ魚の知識の伝え方を考えよう」では、まず第一に気管支喘息の気のある息子に対し、病院での治療薬を飲むことと同時に、ふだんの食生活をも考えていかなければならないことを伝え、そのうえで、海からの恵み魚介類の健康に対する効能等を伝えてやりたいと思いテーマにしました。
本講座で学習したことを、再に繰り返しテキストを熟読しながら知識を深め、家庭の中で有効に活用していきたいと思います。

■私たちにとってのごちそう

ご飯、みそ汁、魚、煮物、おひたし。テキストのエピローグで出てきた献立が本当にこの上ない幸せな献立だと認識した。なんてことはない献立だったかもしれない。食育講座を受けるまでは。
普通の和食が今の私たちにとってのごちそうだったんだ。
魚を食べる時は大根おろしやつま、レモン、かぼす、しそ、そういった野菜を添えることは消化を助けたり、抗酸化作用があったり、何気なくそこにあるものがちゃんと意味のあるものだと感じた時、先人の素晴らしさに感動する。
魚を三枚におろしたのも初だった。骨がちょっと痛くてキモチ悪くてアリエナイけど、でもすごくおいしかった。自分でおろした魚はとっても味があった。変だけど、達成感があって一皿ぺろっと食べられた。
みそ汁を化学調味料から脱して、かつおぶしやこんぶでだしをちゃんととるようになった。えらい。私はミネラルを摂るために、だしから変えて毎日みそ汁を飲んでいる。

■旬の魚を知って…

魚は好きなので、通常食卓に並ぶことが多かったのですが、ただ好きな魚を買ってきて、調理して食べていました。
ところが食育講座魚編を受講してから、魚に対する意識が変わりました。
この魚を今買うと、旬のため、値段が格安、脂がのっていて栄養価値も高くおいしい…など。旬の魚を食べることにより、自分の体にとても良い栄養が入ったため、すごく元気になったような気持ちになります。
魚の種類も思っていた以上に多く、それぞれの魚に旬があることを知り、その魚がどんなルートでお店に並ぶのかも勉強になりました。
これからも調理方法を自分なりに工夫しながら、たくさん食べて行きたいと思います。


■改めて妻に感謝!

今回食育講座を受講して、魚を通して自然環境の重要性を教わりました。
海と川と陸地、森林すべては連鎖しており、すべてに目をむけ、環境の保全が必要であることの重要性を感じました。
受講の第一目標であった、さかなを調理することや三枚におろすことですが、達成することができました。ただ台所を汚す結果となり、後片付けも料理をすることも重要であることを実感した次第で、いつも料理を作ってくれる奥さんにもあらためて感謝する次第です。

■社員研修に活用

当講座受講につきましては、社内若手社員の目利き育成研修の中での教材として活用したいと思い、事前に受講したわけですが、私自身においても大変勉強になったと感じています。
食に携わる一員として、お客様の健康を守ることは最も大切です。そのためには我々が正しい知識をもたなければなりません。
ぜひ、社内での研修に活用したいと考えています。

■食の現在、将来を考えながら

健康のことが気になる年齢になり、自分なりに食生活の改善を考えはじめました。畜産品(特に豚、牛の食肉)に対する偏見もあり、実際敬遠してしまうところもありました。今回、いろんなことを学ぶことによりイメージ・感じ方・接し方が変わってきて、あまり抵抗を感じなくなってきました。
「食育」というと難しく考えすぎてしまいますが、私たちが食べる時に美味しく安全に食事をできることを感謝し、考えて食べる!ということなのでしょうか。
食の現在、将来を考えて努力していきたいです。

■冷え性の改善に抜群の効果

私自身が白米のご飯があまり好きではなく、小さい時からほとんど食べずに育ってきました。母は「ご飯はいいからおかずを食べなさい」という人でした。今はとんでもない食べ方をしてきたことを知って、白米をたべようとしましたが、なかなか食べられません。友人から雑穀入りご飯がおいしいよと聞いて試してみると本当においしくて、おかずがなくてもたくさん食べられます。
ミネラル・ビタミンも多いので、なんだか体の調子が良くなった気もします。
びっくりするほど冷え性だったのがものすごく良くなりました。毛糸の靴下を2〜3枚はいていても氷のようにひんやりとして、夜も眠れなかったのに、今は冷えている感覚が特にありません。これだけでも生活が本当に楽になったと思います。これを冷え性の女性にすすめたいです。

■料理することが楽しくなってきた!

毎日の主食としている穀類の重要性を改めて思い知った。最近は穀類の栄養を考えて、スーパーで「アマランサス」や「あわ」「ひえ」等を購入し、お米に入れて炊いている。
基本的に米は三食食べる方だが、栄養素のことも考えるようになり、食べること、料理することが楽しくなってきた。
今後は穀類を主食としておかず(主菜・副菜)とのバランスも考えて献立を考えていきたいと思う。

■「食育」とは何か

数年前から、日本人の食事は欧米化が進み、食事内容に変化がおきていることが問題になっていた。
極端な欧米化を食い止めるため、「食育」の言葉で「低カロリー」「マイクロビオテック」「自然野菜」等が注目を浴びはじめた。
とても良い傾向ではあるが、日本人は極端すぎて、それに集中して激ヤセを狙うといった違う形に受け取る部分もあると思う。
まず第一に健康で、栄養のバランスを意識しながら「食育」していかなければ、本来の目的も達成されなくなってしまうのではないかと心配になる。
私もこの講座を通じてもう一度「食育」とは何か、を考えていきたいと思った。

■「食」に関わるすべての人たちと心をつなぐ

安全性がわからない肉がたくさん出回っていることを学びました。また、価格の中には食肉の育成や生産工程の値段が含まれていることを知りました。
これからは良いものを選ぶ目をもち、「安いもの」ではなく「良いもの」を選んでいきたいと思います。食育は、「食」に関わるすべての人たちと心をつなぐきっかけであるように感じています。

■食育の基本とは…

炊きたてのご飯の格別です。おいしいご飯があれば副菜もおいしく食べられます。おいしいご飯を家族みんなでいただくこと、これこそが食育の基本だと思います。
将来を担う子どもたちや若い世代に、「食」、なかでも米飯の大切さを伝えていきたいと思います。

■野菜の栽培法、保存法、そして選び方

野菜は土と太陽の力を得て成長するものですから、旬が一番です。出来るだけ生活の場に近いところで生産されたものをいただくことが理想だと知りました。また、栽培法を学んで、保存法もわかるようになりました。

■消費者として製品を見きわめる知識

中学生と高校生の息子に合わせて、我が家のメニューは肉料理中心です。しかし、牛肉偽装やBSE問題などに触れ、消費者として製品を見きわめる知識が必要だと痛感しました。

■1960年代の食卓を思い出しながら

野菜のラベルの見方や保存方法、分類等、今まで知らなかったことがわかった。有機栽培についても詳しい定義や意義が理解できて、買い物の時に応用している。
1960年代の食卓に出ていた食事が日本人に適していることが納得できたので、子供の頃を思い出しながら料理していきたい。

■「いのち」を提供してくれた動物へ、感謝の気持ち

好き嫌いなくおいしくありがたくいただくことが、「いのち」を提供してくれた動物や、それを育てた人たちへの感謝につながるのだと思います。
食品を選び抜く目をもち、食べ物を無駄にすることなく食していきたいと思います。

■食育講座を通して、環境に対する意識も高まりました

優れた栄養素を持つ魚について学び、食べないのは「もったいない」と思いました。しかし、汚れた海を見ると、そこで育った魚を食べるのは身体に良くないような気もします。
身勝手な行為は、結局、自分に戻ってくるということに気づきました。食育講座を通して、環境に対する意識も高まりました。


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やさしくわかる。野菜の買い方、食べ方、付き合い方
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食育講座はNPO「みんなの食育」が認定するフードインストラクター資格取得の為の通信教育講座です。
すくすく子育て食育講座。食で育てよう、子供のこころとからだ。